Pe-BANKの評判・口コミを徹底調査!フリーランスエンジニアにおすすめのエージェントサービスの特徴・案件を解説!

Pe-BANKはフリーランスのITエンジニアをターゲットにしたエージェントサービスです。

案件の紹介をはじめとした、キャリア相談や福利厚生など幅広い面が充実しており、活用しているエンジニアもたくさんいます。

今回はそんなPe-BANK(ピーイー・バンク)について、サービスの特徴や利用方法、利用者の口コミなどを紹介していきます。

既にPE-BANK(ピーイー・バンク)が気になっていたエンジニアはもちろん、これからフリーランスとして独立を考えているエンジニアのあなたも、ぜひチェックしてみてください。

当記事の内容はこちら
  • Pe-BANK(ピーイー・バンク)は、フリーランスのITエンジニアを対象としたエージェントサービス
  • 「共同受注契約」の制度を取っているため、手数料という概念がない
  • 教育サポートや確定申告サポートなど、さまざまな福利厚生が充実している

Pe-BANK(ピーイー・バンク) とは?

Pe-BANK(ピーイー・バンク)は、フリーランスのITエンジニア向けのエージェントサービスです。

案件のマッチングをはじめとして、各種事務手続きの代行やキャリアサポート、教育サポートや福利厚生など、幅広いバックアップ制度が整っています。

運営会社情報

株式会社PE-BANK
会社名株式会社PE-BANK
住所〒108-0074 東京都港区高輪2-15-8 グレイスビル泉岳寺前
事業内容ITエンジニアブランド化プラットフォーム「PE-BANK」の運営など

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PE-BANK(ピーイー・バンク) のポイント

まずは、PE-BANK(ピーイー・バンク)のサービスの特徴を紹介していきましょう。

充実の営業代行

PE-BANK(ピーイー・バンク)がこれまで手掛けてきたクライアントは1,000社以上、案件数は5,000件以上を誇っています。

長い歴史のある老舗サービスなので、IT業界内に独自のネットワークを持ち、精度の高いマッチングを実現してくれます。

案件の紹介から契約はもちろん、参画後のアフターフォローも充実しているため、フリーランスならではの営業の苦労を丸ごと任せることができるのです。

充実の教育サポート

PE-BANK(ピーイー・バンク)は、登録エンジニア向けのスキルアップ制度が整っています。

教育補助金制度では、資格取得にかかる費用を一部・あるいは全額負担してもらえます。

情報処理技術者試験やITコーディネータ試験であれば、試験の合否に関わらず、受験料が全額PE-BANK(ピーイー・バンク)負担となります。

また、教育研修やセミナーの補助金制度もあり、各種セミナーの受講料を1回半額まで補助してもらえます。

その他にも、PE-BANK(ピーイー・バンク)にはエンジニアのスキルアップにオトクなサービスが整っています。

Oracle資格試験受験料やセミナー受講料は35%オフ

「オライリーオンライン」では、IT関連の書籍が10%オフで購入できます。

オンライン英会話の「レアジョブ」でも、一部コースが10%オフで利用可能です。

ワンランク上のエンジニアを目指せる環境が整っていると言えるでしょう。

共同受注契約で分かりやすい手数料体制

ITエンジニアをはじめとして、多くのエージェントサービスでは「手数料」という制度を導入していますよね。

PE-BANK(ピーイー・バンク)には、厳密には「手数料」という制度はありません。

あくまでPE-BANK(ピーイー・バンク)とエンジニアの「共同受注契約」として考えているため、クライアントからの報酬金を、二者で分配するという仕組みになっているのです。

報酬の受取回数に応じて、PE-BANK(ピーイー・バンク)とエンジニアの分配率を決定しています。

以下は実際の分配率です。

報酬受取回数エンジニア分配率PE-BANK(ピーイー・バンク)分配率
1~12回88%12%
13~24回90%10%
25回以上92%8%

事前に報酬額に応じた分配率が把握できるため、手数料に対する不安も感じなくて済むでしょう。

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PE-BANK(ピーイー・バンク) ってどれくらい稼げるの?

PE-BANK(ピーイー・バンク)を利用すると、どのくらい稼げるのでしょうか?

以下は、PE-BANK(ピーイー・バンク)で取り扱われている案件の一例です。

【Python】産業用装置データの分析・アルゴリズム開発900,000~1,200,000円/月
【Java】製造業界向けシステム開発支援400,000~450,000円/月
【COBOL】現行システムの現状分析及び改修650,000円/月
【golang・Java】広告サービスでのサーバーエンジニア700,000~1,000,000円/月
【Java】Webシステム開発支援550,000~600,000円/月
【Java】生産管理系システム開発案件600,000円/月
【Webクリエイター】自社サービスのデザイン/企画/マーケティング支援500,000~600,000円/月
【C#(ASP.NET)】新規Webシステム開発業務600,000~700,000円/月

このように、案件によって報酬額には差があります。

平均すると、月額600,000円程度の案件が多い傾向にあります。

ただし実績やスキル、案件の内容によって稼げる金額は変わるでしょう。

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PE-BANK(ピーイー・バンク) のメリット

PE-BANK(ピーイー・バンク)を利用することで、どのようなメリットが期待できるのでしょうか?

高報酬が狙いやすい

PE-BANK(ピーイー・バンク)は、登録しているITエンジニアのスキルに見合った案件を紹介してくれます。

そのため、スキルや実績に応じた高額報酬の案件も見つけやすくなっています。

現在よりも大幅な年収アップを狙いたいエンジニアにも、かなり役立つサービスだと言えるでしょう。

全国各地に案件がある

ITエンジニア向けの案件は、分野の特性から首都圏にクライアントが集中しやすい傾向にあります。

そのため、エージェントサービスも首都圏の案件をメインに取り扱っており、地方在住者は利用しにくいケースが少なくありません。

その点、PE-BANK(ピーイー・バンク)は全国各地の案件を取り扱っているという強みがあります。地方在住者でも案件に参画しやすいと言えるでしょう。

確定申告サポートが受けられる

PE-BANK(ピーイー・バンク)では、確定申告のサポートが受けられます。

フリーランスのエンジニアにとって、確定申告は毎年必ずこなさなくてはならないノルマです。

特に「青色申告」は特別控除や節税対策などさまざまなメリットが期待できる一方で、帳簿付け等の複雑さから、頭を抱えてしまう人も多いですよね。

PE-BANK(ピーイー・バンク)では、毎年10~12月に「確定申告説明会」を開催し、確定申告の概要について説明します。会社員から独立し、フリーランスやパラレルワーカーになりたてのエンジニアにも分かりやすいよう、丁寧に解説しています。

その上で、毎年2~3月には「確定申告会」も開催。確定申告の準備方法や書類作成アドバイスなどをおこないます。

また、不定期ですが「税務相談会」も開催されています。確定申告のみならず、経理税務に関する幅広い質問や相談を受け付けてもらえます。

税務署からの問い合わせがあった場合も、丁寧なサポートが受けられます。

そして、自身で確定申告をおこなうエンジニア向けに、青色申告用の会計ソフトを無料提供しています。

ソフトの利用方法については、電話やWebで質問できるようになっているため、不慣れな人でも安心して導入できるでしょう。

充実の福利厚生

PE-BANK(ピーイー・バンク)には、手厚い福利厚生サービスが用意されています。

まず「共済会制度」。

フリーランスのエンジニアにとって、万が一のトラブルの際、生活保障や事業補償が受けられるのはかなりのメリットです。

月々2,500円~12,850円で、主に以下のような補償が受けられます。

  • 生命救済
  • 入院日額手当て
  • がん保険
  • 連鎖倒産防止制度
  • 所得保障手当て
  • 慶弔金制度
  • 起業支援貸付制度
  • 資格取得支援事業
  • 事業資金貸付制度  など

また、「健康面のサポート」も充実しています。

  • 定期健康診断補助金制度
  • フィットネスクラブ補助金制度
  • メンタルヘルスケア  など

その他にも、「介護セミナーへの無料参加」「au機種変更・乗り換えサポート」などの福利厚生も利用できます。

フリーランスでありながら、正社員として働いているような安定感が得られるでしょう。

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PE-BANK(ピーイー・バンク) のデメリット

さまざまなメリットが期待できるPE-BANK(ピーイー・バンク)ですが、デメリットもあります。実際に利用する前に、サービスの弱点も把握しておきましょう。

在宅案件は少ない

PE-BANK(ピーイー・バンク)で取り扱われている案件は、基本的にすべて出勤形式となっています。

一部在宅案件はあるものの、サービス登録後の相談次第となるため、在宅案件一本に絞りたいエンジニアには、使いにくいことがあるでしょう。

週5日常駐案件が多い

在宅案件が少ないのと同様に、週2~3日の案件も数は非常に少ない状況となっています。

週5日常勤の案件がメインとなっているため、複数の案件を掛け持ちたいパラレルワーク(複業)のエンジニアは、細かいスケジューリングが必要になるでしょう。

PE-BANK(ピーイー・バンク) の口コミ・評判

PE-BANK(ピーイー・バンク)を実際に利用している人の口コミや評判を紹介していきましょう。

会社の規模も大きく案件の幅が広いのは魅力です。交流会や個人事業主文化祭を通じて出会うプロエンジニアの方とのネットワークや、営業面など一人では中々手を付けられない部分もしっかりサポートして頂けるので非常に助かっています。
(30代・男性)

PE-BANKのプロエンジニアの方々と交流することで自分の成長にとってプラスになっていると感じています。現在プロエンジニアは2,500人以上いますのでまだまだ会ったことない人ばかりですが、IT個人事業主(フリーエンジニア)だからこそ人とのつながりが大事だと思っています。
(30代・男性)

個人事業主をサポートしてくれる会社がPE-BANKしかなかったというのが正直な理由ですが、初めてPE-BANKのサイトを見たとき、契約形態とか仕事の仕方などが丁寧に説明してあり、非常にわかりやすく、報酬面等、透明性が感じられ、信頼できる組織であると思いました。

PE-BANKのメリットは、なんといっても報酬の仕組みの透明性であると思います。いくらで契約すれば自分の手元にいくら入ってくるのかが即座にわかります。会社員や派遣社員には絶対にありえないことで、そこに最大のメリットを感じています。
(30代・男性)

いかんせんフリーは孤独になりがちです。業界の動向や新しい知識にいつも触れていたいと思えば、やはり人的交流を図るしかない。

その点、多くのプロエンジニアが活躍するPE-BANKなら人脈づくりもでき、仕事の幅をさらに広げられるだろうと思い、契約しました。実際、さまざまな研究会や交流会に参加していますが、他のエージェント会社と比べIT個人事業主(フリーエンジニア)の数が圧倒的ですね。当然、そこから得るものも多く、満足しています。
(40代・男性)

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PE-BANK(ピーイー・バンク) を利用する流れ

実際にPE-BANK(ピーイー・バンク)をする場合の流れを紹介していきましょう。

1.登録

Webサイト上のフォームや相談会などを通して、サービスに登録します。

「適職フェア」や「登録会」などのイベントを利用する人も多いです。

2.会社説明、個別面談

PE-BANK(ピーイー・バンク)の会社やサービスの説明をおこなった上で、個人のキャリアに関する面談をおこないます。

これまで培ってきた実績やスキルはもちろん、今後のキャリアビジョンについても話し合います。

3.営業活動

あなたの理想に合わせた案件探しがおこなわれます。

適切な案件が見つかった時点で、都度紹介してもらえます。

4.条件提示・合意、共同受注契約

案件の報酬や条件を提示してもらい、合意すれば「共同受注契約」を結びます。

5.プロ契約手続き・参画スタート

クライアントとの共同受注契約が成立すれば、晴れて正式な「プロエンジニア」として認定されます。

案件ごとの条件に合わせて参画します。

さあPE-BANK(ピーイー・バンク)をはじめよう

今回の記事では、ITエンジニア向けのエージェントサービス「PE-BANK(ピーイー・バンク)」について解説しました。

PE-BANK(ピーイー・バンク)は、あなたのスキルや実績を存分に活かして、案件探しができるサービスです。

全国各地に対応しており、確定申告サポートや教育サポートなど、福利厚生も非常に充実しています。

初めてフリーランスになるエンジニアや、これから副業やパラレルワーク(複業)を始めたいエンジニアにとっても、心強い味方となってくれるでしょう。

説明会や相談会を頻繁に開催しているため、気になった人はまず無料の相談からスタートしてみてください。

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