フォスターフリーランスの評判・口コミを徹底調査!ITエンジニアに特化したエージェントサービスの特徴・案件を解説!

会社員でエンジニアとして働いているが、現状の仕事内容に満足していない人や年収に不満を感じている人はフリーランスエンジニアを目指すという方法があります。

しかし、フリーランスといえば、自由度よりも収入への不安の方が先に目についてしまう人も多いのではないでしょうか。

確かに、自分1人でクライアントを獲得することや、継続して仕事を受注することは簡単ではありません。

ただ、自分に営業スキルがなくてもクライアント獲得が簡単にできるとしたらどうでしょう?

そんな魔法のような方法を可能にしたのがフォスターフリーランスです。フォスターフリーランスでは、フリーランスエンジニア向けのサービスを展開しており、さまざまなサポートを行っています。

フリーランスとして独立をしたいが、不安の方が勝っているという人は、まず、この記事を読んでフォスターフリーランスがもたらす未来を想像していきましょう。

こーへい
将来フリーランスとして独立したいと考える人は必見です!
当記事の内容はこちら
  • 老舗エージェントなので実績や経験が豊富で信頼度が高い
  • フォスターフリーランスの気になるメリットとデメリット
  • 独立するならサポートの高いフォスターフリーランス

フォスターフリーランスとは?

株式会社フォスターネット

フォスターフリーランスとは、株式会社フォスターネットが運営するITエンジニアに特化したフリーランス向けのエージェントサービスです。

株式会社フォスターネットは、1996年に設立し、東証一部上場の豆蔵ホールディングスグループの事業会社として20年以上と長い歴史のある企業。

長い経歴と実績から登録者数は1万円7000人を超えており、5,000件以上の案件を保有し続けています。

これまでの最高報酬額は230万円にものぼることから、高額案件にも期待できるエージェントです。

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フォスターフリーランス のポイント

フォスターフリーランスの特徴として理解していきたいポイントは以下の3つ。

  1. 5,000件の高単価案件が多数
  2. スキルの高いエージェント
  3. アフターサポートの充実

5,000件の高単価案件が多数

フォスターフリーランスでは、常に5,000件以上の案件を保有していますが、案件の90%は非公開案件とされているため、申込をした人が優先的に案件内容を把握できるシステムとなっています。

そのため、申込をしていないエンジニアに比べて、大手企業のクライアントと契約しやすい環境を整えることが可能です。

フォスターフリーランスの案件には、プライムSler案件と大手クライアントとの直接契約が存在します。

プライムSler案件とは、IT企業ではない会社のITシステムを請け負うことを指し、SI(システムインテグレーション)事業とも呼ばれているものです。

そのため、企業側はIT企業でなくともフォスターフリーランスに案件を提示することができるため、大手企業だと高額報酬にも期待できるし、案件が多い理由ともいえます。

つまり、フォスターフリーランスは、案件が多いだけでなく高額報酬の案件も多いと理解しておきましょう。

ミスマッチングが少ない

エージェントサービスでの盲点は、自分の思っていた仕事ではなかったと感じる点です。

スキルと希望案件がマッチしないのは、自分の責任なので諦めが付くかもしれませんが、エージェントサービスの担当者によってもマッチングの良し悪しは大きく違ってきます。

一方、フォスターフリーランスの担当者は、元ITエンジニアやIT業界に長く精通している人が多く、平均10年のキャリアを持っているため、エンジニアに対しての知識が豊富です。

そのため、フリーランスエンジニアが専門的な要望を伝えたとしても的確な回答とマッチングを行ってくれます。

実際に、フォスターフリーランスを利用したエンジニアの90%が利用に満足しているという実績もあることから、エンジニアにとっては信頼性の高いエージェントであることも大きな特徴です。

アフターサポートの充実

フォスターフリーランスでは、就業が決定したともコーディネーターがアフターサポートを行ってくれます。

具体的には、人間関係などのメンタル面での相談やエンジニアとしてのスキルアップに繋がる方法などです。もちろん、他にも気なる点などがあれば気軽に質問できる環境が整っています。

コンタクトの方法は、直接会う以外にも電話やメールが可能なので、壁にぶち当たったときはエンジニアの先輩からアドバイスをもらうこともできるでしょう。

やはり、1人でなんでもやっていくことは、難しいので、会社に打ち解けるまでは、コーディネーターの存在が大きな助けになるといえます。

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フォスターフリーランス ってどれくらい稼げるの?

フォスターフリーランスでの最高報酬額は230万円と公式サイトには掲載されています。また、公式サイトの案件を見てみると、2019年6月時点では847件が掲載されていました。

具体的な金額は以下の通り。

高額報酬案件

ITコンサル、ERP153万円~180万円
PM・PMO、ITコンサル、その他127万円~144万円
Python、Oracle、クラウド、データベース145万円~162万円

新着案件

Oracle、データベース、品質・テスト、その他30万円~45万円
PHP、データベース、その他46万円~63万円
PHP、プログラマ、PM・PMO、その他55万円~72万円

※2019年6月25日時点のデータ
参考:フォスターフリーランス案件一覧

上記の案件はあくまでも公開されている中に一部ですが、コンサルタントやクラウド関係のスキルが高い人だと月収100万円を超える案件が数多くありました。

申込をすると非公開案件も加わるため、エンジニアとしてのスキルが低くても30~45万円程度の報酬をえることは可能です。

高額案件を獲得するためには、エンジニアとしてのスキルをしっかりと磨いておくことが重要でしょう。

フリーランスを目指すなら要チェック!

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フォスターフリーランス のメリット

フォスターフリーランスには、どのようなメリットがあるのかを具体的に紹介してきます。

  1. フリーランスとして独立できる
  2. 収入やスキルアップに繋がる
  3. 仕事がなくなる心配が減る

1.フリーランスとして独立できる

フォスターフリーランスでは、フリーランスエンジニアと独立するための手厚いサポートを行っているため、スムーズに独立することが可能です。

フリーランスになるということは、クライアント獲得はもちろんのこと、副業や複業では一定収入を超えないと必要のない確定申告もフリーランスエンジニアにとっては自分で行っていかなければなりません。

自分で1からすべてを行うのにはハードルが高いと感じる人も多いのですが、フォスターフリーランスでは、確定申告のサポートなど多数の相談に乗ってくれます。

独学での独立は、難しい人でもフォスターフリーランスと一緒ならば心身ともに安心できる部分も多いため、比較的フリーランスエンジニアとして活躍しやすいことがメリットです。

2.収入やスキルアップに繋がる

フォスターフリーランスには、IT企業だけでなく、IT関連ではない大手企業も提携していることから、高額報酬が受けられる企業が多いメリットがあります。

もちろん、報酬に見合うだけのスキルは必要ですが、フリーランスエンジニアとして収入アップをしたい人にとっては大きなメリットとなるでしょう。

また、フォスターフリーランスでは常駐型の案件が多いことから、大手企業の中でさまざまな体験ができるので、エンジニアとしてのスキルだけでなく、コミュニケーション能力やトーク力を磨くことも可能です。

3.仕事がなくなる心配が減る

フォスターフリーランスでは、就業中も定期的にカウンセリングを行うことで、仮に仕事を辞めたい場合にも柔軟に対応してくれます。

もし、就業中の企業と契約を切る場合や契約満期を迎えて終了となった場合は、再度、フォスターフリーランス側と話し合って案件紹介を受けることが可能です。

つまり、エンジニアのスキルを持っていれば、仕事を継続して受け続けることができるということになります。

実際、フリーランスエンジニアとして活動してみたが、断念して会社員に戻る人も多くいます。

その原因のひとつが、仕事が取れないことなのでフリーランスにとって仕事を継続して請け負える場は魅力的だといえるでしょう。

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フォスターフリーランスのデメリット

フォスターフリーランスを利用する前に、デメリットを確認して自分に合っているかを再確認することも大切です。

  1. 案件受注にはスキルが必要
  2. 在宅での仕事が少ない
  3. 対応地域が限られている

1.案件受注にはスキルが必要

フォスターフリーランスでは、高額案件が狙える大手企業が数多く参入しているため、収入面に優遇されやすい一方で、エンジニアとしてのスキルがないと案件獲得が難しくなってきます。

もし、スキルが低い状態で案件が獲得できたとしても、会社員時代の年収を超えない可能性もあるので十分に注意が必要です。

さらに、フリーランスエンジニアは、副業や複業とは違って「仕事がない=収入がない」状態となってしまいます。

フリーランスエンジニアで成功できれば、多くの収入や時間を手に入れることができるかもしれませんが、スキルがないとフリーランスエンジニアを廃業せざる負えなくなるため、しっかりとスキルを高めた上で利用した方が無難です。

2.在宅での仕事が少ない

フォスターフリーランスの案件の多くは常駐型なので、基本的に自宅で好きな時間に働くということはできません。

企業側からの方針で在宅勤務が認められるなどの例外がありますが、基本的に会社で仕事をすることになることを頭に入れておきましょう。

ただ、常駐型のスキルや経験値を上げて、自分で仕事を取りに行くこともできるため、人生経験のひとつとしてフォスターフリーランスを活用するのも良い方法だといえます。

3.対応地域が限られている

フォスターフリーランスの案件は、主に東京、神奈川、千葉、埼玉に限定されています。

そのため、その他の地域に住んでいる人だと引越しや通いで仕事をすることになるでしょう。

カウンセリングも基本的に東京の新宿で行うようになっていますので、遠方の人だと利用しにくいのも事実です。

もし、地方に住んでいる人でフォスターフリーランスを利用したいと考えているフリーランスエンジニアの人は、上記4つのいずれかの件に住むことを前提に案件受注を検討しましょう。

フォスターフリーランス の口コミ・評判

フォスターフリーランスの求人・案件サイトの口コミは以下の通りです。

これまで業務系の会社に10年以上勤めていましたが、コンシューマー向けのサービスに携わりたいと言う希望をお出しさせて頂いた所、業務系経験者でも活躍している案件を中心にご提案がもらえました。
フォスターフリーランスさんの紹介で無事希望のコンシューマー案件に参画することが出来てとても満足しています。
(30代/エンジニア/Java)

引用先:https://freelance-start.com/agents/3/review

元エンジニアのキャリアコンサルタントの方とお話をしました。
とても丁寧に案件のご紹介やキャリアのヒアリングをしていただきました。
案件は業務系が多かったように思いました。良い点:キャリアコンサルタントの方がエンジニアに理解がある点。改善を希望したい点:支払いサイトがもう少し短いと嬉しいです。
(20代/エンジニア/登録面談済み/JavaScript)

引用先:https://freelance-start.com/agents/3/review

希望した企業と契約できました!まず求人を探すために登録するのですが、その際にスタッフの方がカウンセリングも兼ねて経歴書を見直してくれて、ここはこういう風に書き直した方がいいよと丁寧に教えてくれたんです。
そのおかげで以前よりも良い経歴書にすることができて、応募先の企業に好印象を残すことができました。
それにその企業との打ち合わせの際にもスタッフの方が同伴してくれたので、緊張はしましたが精神的にすごい安心して打ち合わせに臨めました。契約もできたし、本当に感謝しています!

引用先:https://minhyo.jp/freelance-fosternet

続いて、Twitterでの口コミは以下の通り。

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フォスターフリーランスの評価

口コミを見てみると、元エンジニアだった人がスキルアップや業種の幅を増やす目的でフォスターフリーランスを活用していることがよくわかります。

中には、フォスターフリーランスを活用して収入アップした人や労働時間が減った人もいるため、利用価値は十分にあるといえるでしょう。

また、フォスターフリーランスには、紹介制度も設けられており、条件を満たすと5万円がもらえるので、今後、口コミでもフォスターフリーランスが広まっていく可能性は十分に考えられるのではないでしょうか。

ただし、口コミでフォスターフリーランスを利用している人は、年齢は関係ありませんがスキルを持った人が活用している傾向にあったため、副業や複業などで兼務できるほどの案件は少ないようです。

そのため、エンジニアとしてもっと深く関わっていきたい人におすすめのエージェントサービスだといえます。

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フォスターフリーランスを利用する流れ

フリーランスエンジニアとしてフォスターフリーランスを使って仕事を探したい人は事前に以下の流れを抑えておくと便利です。

1.申込

まず、フォスターフリーランスの公式サイトから無料登録を行っていきます。申込は、氏名や住所など1分程度で完了する内容なので簡単です。

申込から案件受注を素早く行いたい人は、申込の際に職務経歴書をフォスターフリーランスに送るとスムーズ。

2.カウンセリング

担当者と日程調整を行った後、フォスターネット本社(新宿)にて自分の受けたい案件などの聞き取りを行っていきます。

原則、カウンセリングは直接会って行うので、どうしても本社に足を運べない人は担当者とよく、カウンセリングの場所や方法を聞いておくことが大切です。

カウンセリングでは、職務経歴書をもとに担当者と話合いを行うため、詳しく記入した方が相手に自分の意思を伝えやすくなるでしょう。

もし、カウンセリング時に希望通りの案件があればその場で紹介してもらえるので、積極的にアピールしてもよいかもしれませんね。

3.打ち合わせ(交渉)

カウンセリング中や後で案件が決定すると、フォスターフリーランスのコーディネーターと一緒にクライアントと交渉を行っていきます。

ここでは、具体的な仕事内容や収入面、会社が必要とする人材などを聞き、自分の要望も伝えることが可能です。

中には、対人で話すことが苦手の人もいますが、コーディネーターがしっかりとサポートしてくれるので安心でしょう。

4.契約

交渉の結果、クライアントと合意がなされた場合、契約を結ぶ段取りに入ります。

契約時もコーディネーターが代わりに行ってくれるため、自分で何かを用意する必要もありません。

契約の内容は、案件の内容によって請負契約や契約社員などに分かれるため、カウンセリング時に契約の詳細も聞いておくとトラブルが少ないでしょう。

5.参画開始

フォスターフリーランスの案件は常駐型が多いため、基本的に契約した会社に行って作業を行うことになる可能性が高くなります。

ただ、フォスターフリーランスのコーディネーターが定期的にコンタクトを取ってくれるので、不安点や疑問点を解消できる点では安心です。

6.アフターサポート

フォスターフリーランスから仕事を獲得した場合、フォスターフリーランス側からトラブルの対策や目標の見える化などのサポートを受けることができます。

他にも、フリーランスは確定申告が必要となってきますので、税金や保険についての相談も行ってくれるため安心です。

フリーランスになってからのサポートも充実しているので、エンジニアとして独立したい人は上記の手順でクライアント獲得を目指すとスムーズでしょう。

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さあフォスターフリーランスをはじめよう

フォスターフリーランス

フォスターフリーランスにおすすめの人は、ずばりフリーランスエンジニアを目指している人です。

フリーランスエンジニアになれば、会社員時代よりも収入を上げることも可能ですし、専門的なスキルをより高められる場所で働くこともできます。

しかし、すべての人が成功できるわけではないため、事前にエンジニアとしてのスキルを磨いておくことも大切です。

また、フォスターフリーランスを利用する上でのメリットだけでなく、デメリットもしっかりと理解した上で検討しなければ後悔することになるかもしれません。

もし、フリーランスエンジニアとして独立を検討している人は、素晴らしいバックアップ制度の整ったフォスターフリーランスに申込んでみてはいかがでしょうか。

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