コデアルの評判を徹底調査!フリーランスの副業・リモートワークにおすすめのサービスを解説!

CODEAL(コデアル)」は、フリーランスや副業、パラレルワーク(複業)など各分野において、高い評価を集めている求人サイトです。

デザイナーやエンジニアなどをメインターゲットとしており、週1日稼働の案件から、完全リモートの案件まで、幅広い求人情報が扱われています。

今回はそんな「CODEAL(コデアル)」について、具体的な仕組みや口コミ評判などを、徹底的に解説していきます。

「CODEAL(コデアル)」を利用するメリット

フリーランスやパラレルワーカー(複業)に人気の「CODEAL(コデアル)」ですが、実際に利用するメリットは、具体的にどのような部分にあるのでしょうか?

高報酬の案件がそろっている

CODEAL(コデアル)」で取り扱っている案件には、最低時給単価が2,500円以上と決められています。

2,500円以上の案件しか掲載されていない」というのは、エンジニアやデザイナーなど、数ある業界の中でもかなりの高水準です。

  • 高時給の案件しか掲載されていない
  • それに見合った報酬を支払う企業=優良企業しか集まらない
  • 高報酬に見合うスキルを持った人材しか集まらない
  • 良質な求人サービスになる

上記のような背景から、「CODEAL(コデアル)」サービス全体のクオリティアップが実現しているのです。

また、詳しくは後述しますが「仲介手数料が発生しないため、高時給の案件が掲載される」という特徴もあります。

良質な運営体制

「CODEAL(コデアル)」は「仲介手数料がかからない」という魅力を持っています。

多くの転職エージェントでは、情報掲載をする企業側は、仲介手数料を支払っているのが一般的です。求職者は0円で利用できるものの、その手数料分は、報酬から差し引かれているのが現状です

「CODEAL(コデアル)」の場合は、この「中抜き」がありません

企業と求職者が直接契約を結べるスタイルなので、年収アップを目指したい場合にもうってつけなのです。

そしてこのシステムは、「CODEAL(コデアル)」の運営体制が優良だから実現しています。

一般的な転職エージェントではないため、就労サポートや面接のフィードバックなどはありません。しかし、ユーザーへの質疑応答やキャリアアドバイスなどは充実しています。契約更新の際の交渉も、「CODEAL(コデアル)」が仲介してくれます。

運営会社は「働くをもっと自由に」というコンセプトのもと、手厚いサポートを行っているため、副業やパラレルワーク(複業)初心者の方でも利用しやすいでしょう。

稼働日が少なくても働きやすい

エンジニアやデザイナー向けの求人サービスは数多く存在していますが、フリーランスのみをターゲットにしているパターンが多いですよね。

そのため、どうしても稼働日が多くないと就業が難しいという弱点があります。パラレルワーク(複業)や副業をしたいという人には、あまり向いていません。

その点、「CODEAL(コデアル)」は稼働日が少ない案件もたくさん取り扱っています。「副業で週1日だけ働きたい人」「完全在宅で出勤日を0日にしたい人」などにも、使いやすい仕様だと言えるでしょう。

リモートワーク案件も多数掲載されている

デザイナーやエンジニアは、たとえフリーランスの業務委託であっても、出社義務がある案件が少なくありません。

フリーランス向けの求人サービスを利用していても、完全リモートで取り組める案件というのは、実はあまりメジャーではないのです。

しかし、「CODEAL(コデアル)」では完全リモートの案件も非常に多く取り扱っています。なんと全体の40%以上がリモートワークです。

家事や育児・介護などとも両立しやすくなりますし、地方在住の人も使いやすいですよね。

企業からスカウトも受けられる

「CODEAL(コデアル)」では企業側からのスカウトを待つことも出来ます。ポートフォリオを登録しておけば、あなたのスキルを活かした案件を、企業側から提示してもらうことが可能なのです。

エンジニアやデザイナーをはじめとして、幅広い職種のスカウト実績がありますよ。

稼働スタートまでのスピードが速い

転職エージェントを利用すると、実際の稼働までにかかる日数が長く、困ってしまった経験がある人も多いでしょう。

「CODEAL(コデアル)」は、稼働スタートまでが最短7日間というスピードも魅力です。

これは、既に一定のスキルを持っている人材が集まるため、「即戦力」になるエンジニアやデザイナーとして、企業側に売り込めるからです。

いち早く副業やパラレルワーク(複業)を始めたい人、これまで請け負っていた案件が予定より早めに終わりそうなフリーランスの人にも、嬉しい仕様ですよね。

確定申告シミュレーターがある

フリーランスでも副業でも、「確定申告が気になる」という人は多いでしょう。「CODEAL(コデアル)」には、そんな人のための確定申告シミュレーターが搭載されています。

入力する内容

  • 会社員としての収入(額面金額)
  • 副業としての収入
  • 副業としての経費
  • 子ども・配偶者・同居老人の有無や人数

「雑所得ケース」「青色申告(腹式帳簿)ケース」の具体的な数字がチェックできるため、確定申告の対策もしやすくなるでしょう。更に詳しく専門家に相談したい場合は、「CODEAL(コデアル)」が信頼する腕利きの税理士を紹介してもらえるサービスもあります。

「CODEAL(コデアル)」利用者の口コミ

それでは、実際に「CODEAL(コデアル)」を利用した経験があるユーザーの口コミ評価をチェックしてみましょう。

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CODEAL(コデアル)公式サイト

「CODEAL(コデアル)」を利用するコツ

「CODEAL(コデアル)」をより上手に利用するためには、いくつかのコツがあります。

特に、

  • 初めて副業をする人
  • これからパラレルワーク(複業)にチャレンジしたいと思っている人
  • フリーランスになったばかりの人

上記の人は、ぜひ以下のポイントを実践してみてください。

働き方を絞り込む

「CODEAL(コデアル)」の求人サービスは、一般的な「転職サイト」「転職エージェント」とは少し違います。

ここまででも紹介して来た通り、メインターゲットとなるのは

  • 副業
  • パラレルワーク(複業)
  • フリーランス

上記の形で働こうとしている人たちです。

そのため、求人情報ごとに契約形態や勤務日数などにばらつきがあるのです。まずは自分の目指すワークスタイルを把握することが重要です。

(例1)

  • 正社員(月~金でエンジニア)
  • 土日や終業後の時間を使って副収入が欲しい

  • 副業・業務委託
  • 完全リモート案件(自宅作業)や週1日出勤(土日対応可能)案件

(例2)

  • フリーランス(在宅のウェブデザイナー)
  • 新しい取引先を得て、別媒体のデザインにもチャレンジしてみたい

  • パラレルワーク(複業)・業務委託
  • 週2日~3日出勤の案件

(例3)

  • 派遣社員(月~金でエンジニア)
  • 現在のスキルを活かし、より高収入の企業に転職したい

  • フリーランス・業務委託
  • 週4日出勤の案件・転職意欲を重視した案件

複数の案件に応募をかける

フリーランスはもちろん、副業やパラレルワーク(複業)を効率よく進めるためには、気になった求人情報に対し、同時にアプローチをかけることが重要です。

希望している案件に、必ず採用されるばかりとは限りません。

  • スキル不足
  • 経験不足
  • 採用人数の少なさ
  • 条件が合わない
  • 転職意思が合わない

などタイミングが悪く、不採用になってしまう可能性もあります。

副業であれば、本業の収入がありますが、フリーランスやパラレルワーク(複業)の場合はひとつの案件にのみ頼ってしまうのは、収入リスクも否めません。

いくつかの案件に同時応募しておくことで、安定した収入を目指せるでしょう。

ポートフォリオを充実させておく

エンジニアやデザイナーなど、「CODEAL(コデアル)」でメインに取り扱われている職種は、スキルや実績が重視されやすいです。

もちろん、面接などを通してあなたの人柄やポテンシャルも十分チェックしてもらえますが、書類審査の通過率を上げたり、スカウトをしてもらいやすくするためには、「ポートフォリオを充実させておく」ことがとても重要になります。

稼働時間数をアピールする

都内在住であれば、対面の打ち合わせが可能なので、比較的コンパクトな量の仕事も受けやすいです。

地方や海外在住の場合、スカイプをはじめとしたリモートの打ち合わせとなるため、都内在住よりは審査難易度が上がってしまいます。その場合は、「月の稼働時間を60時間以上に設定する」と、採用率が上げやすくなります。

フリーフォームを充実させる

あなたを採用するメリットを、企業側により詳しく伝えることができます。以下はエンジニアが記載しておくと、審査がスムーズになりやすい内容です。

  • 企業に貢献できるプログラミング言語・フレームワーク
  • これまで携わってきた案件・業務内容・チーム体制や自身のポジション
  • 実働条件(日数、曜日、時間帯、対面打ち合わせの可否)

「CODEAL(コデアル)」を利用する流れ

それでは、実際に「CODEAL(コデアル)」の求人サービスを利用する流れを説明していきましょう。

1.アカウントの取得

「CODEAL(コデアル)」のアカウントは無料で取得できます。メールアドレスとパスワードを設定すれば、およそ1分程度で完了でしょう。

また、「Twitter」「Facebook」「GitHub」のアカウントを使って登録することも出来ます。これらのSNS認証を利用すると、情報入力のステップをかなり省略できておすすめですよ。

2.ポートフォリオの入力

デザイナーやエンジニアをはじめとして、どんな職種であっても必要なのがポートフォリオです。

あなたのスキルや実績、アピールポイントなどが詳しく分かるため、ポートフォリオの完成度で、実際の採用可否が大きく変わって来ると言えるでしょう。

入力可能な項目

  • 希望職種(エンジニア・デザイナー・マーケッター・ディレクター・PR)
  • ソーシャルアカウント(Twitter・Facebook・Linkedln・GitHub)
  • スキル(JavaScript・PHP・Unity・C#・C++・AWS・Java・Ruby on Ralls・CSSなど)職務経歴(書式フリー)

3.求人情報のチェック

CODEAL(コデアル)には細かい検索機能があるため、職種やワークスタイル、勤務日数や報酬などから求人情報を絞り込んでいきます。

複数の求人情報を比較したい場合は、「☆気になる!」ボタンで保存しておきましょう。実際に応募する求人情報が決まったら、「くわしく要件を聞きたい」ボタンから、企業と直接やり取りをします。案件についてより詳しい情報をもらうことも出来ます。

4.面接

メッセージのやり取りをして、実際の面接スケジュールを決定します。

「CODEAL(コデアル)」の担当者が同行する必要はないため、あなたと企業の都合次第で、スピーディな面接が実現します。

フリーランスやパラレルワーカー(複業)が利用するため、土日や祝日の面接対応をしてくる企業も少なくありません。

5.業務開始前の打ち合わせ・契約

書類審査や面接を通じて、企業側から採用通知が来れば、次は業務開始を前提とした打ち合わせになります。

具体的な契約内容の確認や、契約書の取り交わしも行います。

  • 業務の割り振り
  • 今後のコミュニケーションの取り方
  • 開発環境の設定
  • 報酬の金額の確認
  • 作業時間の目安決め
  • 支払いのタイミング決定 など

6.実働スタート

両者合意が得られたら、業務スタートです。

問題なく業務が続いていく場合、契約更新のオファーが来る場合もあります。必要に応じて、業務量や内容、報酬等についての交渉も行います。

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CODEAL(コデアル)公式サイト

「CODEAL(コデアル)」の利用者データ

実際に、「CODEAL(コデアル)」の求人サービスを利用しているユーザーの割合をチェックしてみましょう。

職種

  • エンジニア:72%
  • デザイナー:11%
  • マーケッター:8%
  • その他:9%

エンジニアの利用者割合が最も高くなっています。

時給

  • 4,000円以上:60%
  • 4,000円以下:40%

更に年収をチェックすると、年収800万円以上の利用者は、全体の60%以上となっています。

年齢層

  • 18歳~24歳:14%
  • 25歳~34歳:53%
  • 35歳~44歳:26%
  • 45歳~55歳:5%
  • 55歳~64歳:1%
  • 65歳以上:0.4%

20代後半から30代前半の、経験豊富なユーザーが多く利用しています。

出社頻度別求人数

  • 週0日(完全リモート):720件
  • 週1日:923件
  • 週2日以上:45件

掲載求人情報のうち、全体の40%以上が完全リモート案件となっています。副業・パラレルワークの需要の高さが分かります。

CODEAL(コデアル)の運営会社情報

会社名CODEAL(コデアル)株式会社
住所〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11 弦本ビル3F
事業内容即戦力副業プラットフォーム、リモートワーク・複業導入支援サービス

さあコデアルをはじめよう

今回の記事では、フリーランスやパラレルワーク(複業)の求人サイト「CODEAL(コデアル)」について紹介しました。

エンジニアの求人情報が目立ちますが、副業許可の企業も増え、パラレルワークに取り組む人も増えてきていますから、その他の職種もどんどん充実してくるでしょう。

多様なワークスタイルが取り入れられる時代になって来たからこそ、あなたらしく働きやすい案件を、是非「CODEAL(コデアル)」で見つけてくださいね。

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