【2020年版】webデザイナーが副業で稼げるおすすめ案件サービスを探す方法

Webサイトのデザインを手掛ける「webデザイナー」は、近年需要が急激に高まっている仕事のひとつです。

案件単位で受注することも可能で、在宅で取り組みやすい仕事ということもあり、フリーランスやパラレルワーク(複業)、副業でwebデザイナーをしている人も少なくありません。

しかし、フリーランスで働くとなると、どのようにして案件をゲットすれば良いのか不安になってしまう人もいますよね。

そこで今回は、パラレルワーク(複業)や副業でwebデザイナーをする際、おすすめの案件サービスを紹介します。

現在案件探しで困っているwebデザイナーはもちろん、これからパラレルワーク(複業)や副業でwebデザイナーにチャレンジしようと思っているあなたも、是非チェックしてみてください。

[st-kaiwa1]webデザイナーの方は、副業案件が豊富で探しやすいので、収入アップやスキルアップなど、自分に希望にあったサービスに登録しておくと情報収集に役立ちますよ![/st-kaiwa1]

当記事の内容はこちら

  1. webデザイナーが副業(複業)をすると、収入アップやキャリリアップ、ワークライフバランスなどさまざまなメリットが期待できる
  2. フリーランスとして成功するためには、営業力を高め、計画性を持って働くことが重要になる。税金対策は忘れないようにすべき
  3. 会社員の副業は法律違反ではないが、雇用契約や就労規則に違反する可能性もある。あらかじめ自社のルールを確認し、トラブルに発展しないよう気を付けるべき

webデザイナーが副業案件を探しやすいエージェントサービスを厳選しました!

それでは、webデザイナー向けに副業案件を豊富に扱うエージェントを紹介していきます。

なお、エージェントへの登録は1つだけに絞るのではなく、複数のサービスに登録して案件紹介の頻度や対応の品質、案件のマッチング度などを確認することをおすすめします!

クラウドテック|Crowdtech

Crowdtech(クラウドテック)
おすすめ度(5.0)
利用料金無料
運営会社株式会社クラウドワークス
単価月額30~100万円
案件の内容UI/UXデザイン、webデザイン、ゲーム3DCGデザイン、コーディング、LP・バナーデザイン、ディレクション、イラスト制作
サポート体制健康サポート、事務サポート、家事・育児サポート、旅行サービス、グルメサービス、エンタメサービス、美容サービスなど
短期案件週1日~あり
リモート案件フルリモート、一部リモートなど多数あり
未経験未経験可案件あり
こんな方に
おすすめ
週1日や土日のみで、ライトに複業をはじめたい方。
フルリモートで働きたい方。
特徴
サポート
短期案件
未経験
高報酬
リモート

Crowdtech(クラウドテック)の特長

  • 取り扱い案件が豊富なので、自分のやりたい副業が見つかる
  • 週1日からやフルリモートの案件も多数あり、副業をはじめやすい
  • 業務の難易度が低めの案件も豊富なので、ライトに始められる

クラウドテックは、「株式会社クラウドワークス」が運営している求人サービスです。

社会保険や福利厚生が充実しており、専属のキャリアアドバイザーによる面談も希望できます。

「未経験可」「高報酬」といったカテゴリーが豊富に用意されており、複業初心者から玄人まで、幅広いユーザーから支持を集めています。

サイト内には基礎知識のページや、利用者インタビューなど、関連情報がたっぷり。0から勉強したいときにも役立ちます。

実際の案件例

クラウドテックで紹介されている案件の例を見てみましょう。

業務【スマホアプリ/週3日~/一部リモート可】情報設計及びスマホアプリデザイン制作業務案件
報酬525,000〜675,000円/月
業務内容情報設計、スマホアプリデザイン制作
開発環境GitHubを使っている,AWSを使っている,自動テストを行っている,マシンが選べる,服装自由,髪型自由,最新技術を取り入れる社風
最低稼働日数週3日
リモートスキル・経験に応じて相談
業務【Photoshop・Illustrator/東京/週4~】飲食店向け予約管理・台帳アプリのWEBデザイン業務
報酬525,000〜675,000円/月
業務内容自社開発の飲食店向け予約管理・台帳アプリのデザイン
開発環境Photoshop, Illustrator, HTML/XHTML,服装自由,髪型自由
最低稼働日数週4日
リモートリモート移行なし

ココがポイント

 

週1日からフルリモートの業務も多数あり、未経験でもはじめられる!

週1日からフルリモートで副業できる!

クラウドテックで案件を見る

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Workship(ワークシップ)

Workship(ワークシップ)
おすすめ度(4.9)
利用料金無料
運営会社株式会社GIG (GIG inc.)
単価時給3,000円~
案件の内容UI/UXデザイン、webデザイン、3Dデザイン、コーディング、LP・バナーデザイン、ディレクションなど
短期案件週1日~あり
リモート案件フルリモート、一部リモートなど多数あり
こんな方に
おすすめ
週1日や土日のみで、ライトに複業をはじめたい方。
フルリモートで働きたい方。
特徴
高報酬
短期案件
リモート

Workship(ワークシップ)の特長

  • 気に入った案件があれば「気になる!」ボタンにチェックを入れるだけで利用できる
  • 登録会や面談の必要はなくオンラインで完結!
  • パラレルワーク(複業)や副業がしやすい

Workship(ワークシップ)は、デジタル業界のスキルシェアに特化したプラットフォームサービスです。

年々ニーズが増加している業界で、 デザイナー やエンジニアなどの多様な職種を取り扱っています。

独自のネットワークもあるため、取り扱い案件の事業規模やジャンルが多岐に渡っています。

選択肢が多いため、あなたのニーズを満たした案件に巡り合える確率が、ぐっと高くなると言えるでしょう。

週末限定、完全リモート、週1日のみといった案件も豊富に取り扱われているため、柔軟な働き方が実現します。

副業やパラレルワーク(複業)をしたい人をはじめとして、育児や介護などを優先したい人、ワークライフバランスを重視したい人など、さまざまなタイプの新しい働き方をサポートしてくれるサービスでもあるのです。

Workship(ワークシップ)の案件は平均すると時給2,000~4,000円ほどが中心となっています。 実際の報酬は、クライアントや案件内容はもちろん、スキルや実績によっても変動します。

案件探しも気軽にでき、 気に入った案件があれば「気になる!」ボタンにチェックを入れるだけで利用できます。

クライアントとあなたの両方が「気になる!」と思っていれば、そこでマッチング成立です。直接メッセージのやり取りが出来るようになるため、面談の日程を決めるのも良いですし、具体的な条件の確認に入っても構いません。

Workship(ワークシップ)の利用をスタートさせる際に、登録会や面談の必要はありません。

登録はすべてオンラインで済ませることができるので、 忙しいあなたも安心です。

実際の案件例

Workship(ワークシップ)の案件例をみてみましょう。

業務クライアントワークにおいて、デザイン制作や実装のサポート
報酬2,500円〜/時
特徴1日数時間でOK / リモートOK
業務内容クライアントのニーズに合わせたWebサイト制作におけるデザイン、コーディング
開発環境HTML5/CSS3、Photoshop、Illustrator、sketch、XD
業務ランディングページの作成
報酬2,000円〜/時
特徴リモートOK / 土日稼働OK
業務内容自社Media事業のランディングページの作成
開発環境HTML5/CSS3、Photoshop、Illustrator、slack
[st-kaiwa1]webデザイナーが、気軽に副業をはじめるにはNo.1といっても過言ではない!ぜひマッチングを体験してみよう[/st-kaiwa1]

無料で気軽に副業をはじめられる!

Workshipで案件を見る

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webデザイナーが副業(複業)をするメリット6つ

まずは、webデザイナーが複業やパラレルワーク(複業)に取り組むメリットを6つ紹介しましょう。

1.収入アップが狙える

副業やパラレルワーク(複業)の仕事は、案件ごとに報酬が支払われます。

会社以外の収入を得られれば、当然収入アップが可能です。

webデザイナーは在宅でも取り組みやすい仕事なので、これまでの実績やスキルを活かして、効率良く稼ぎやすくなるというポイントもあります。

2.スキルアップが狙える

会社以外でwebデザイナーの仕事をすれば、それだけ実力を発揮するチャンスが増えます。

普段はなかなか担当できないwebデザインにチャレンジする機会も増えるため、スキルアップも目指しやすくなるでしょう。

現在所属している会社員としての実力はもちろん、今後転職や独立を考えている人のキャリアアップにもメリットが期待できますよ。

3.隙間時間が有効活用できる

webデザイナーの副業やパラレルワーク(複業)は、時間や場所を選ばずにできることが多いです。

そのため、終業後や休日など、隙間時間を有効活用して働きやすいというメリットもあります。

お金を稼いだり、スキルアップをしたり、経験を積んで独立や起業の準備したり、これまで浪費していた空き時間を、あなた自身の役に立てることができるのです。

4.自由な働き方ができる

前述したように、webデザイナーの副業やパラレルワーク(複業)は、時間や場所に縛られずに取り組みやすいです。

そのため、会社員よりも圧倒的に自由度が高く、マイペースに働きやすいというメリットがあります。

日々の通勤や、面倒な飲み会、社内の人間トラブルなどのストレスを、極力減らすことも可能です。

自分の裁量で働き方を決められるため、心身ともに集中しやすい環境が作れます。

「ひとりの方が集中しやすい」「静かな場所で働きたい」「自宅の方が集中できる」といった人にもぴったりの働き方と言えるでしょう。

5.独立や起業の準備ができる

現在は会社員をしていても、後々は独立や起業を考えている人もいるでしょう。

副業やパラレルワーク(複業)は、それらの準備に適しています。

マイペースに働けるため、独立や起業のための勉強をしながら、収入を確保しやすいのは大きいですね。

副業やパラレルワーク(複業)は基本的にフリーランスでおこなうことになりますから、営業力や経理力などのスキルを養うこともできます。

加えて、副業やパラレルワーク(複業)で出会ったクライアントや同業者が、後々の仕事相手になることもあります。

ネットワークの拡大という意味でも、役立てやすいというわけです。

6.ワークライフバランスが取りやすくなる

副業やパラレルワーク(複業)は、公私のバランスを取りながら働くのにも有効です。

会社員ならではの出勤コストがかからないため、仕事と私生活が両立しやすいからです。

たとえば、育児や介護。特定の日時に自宅を離れなければいけないと、両立は難しいでしょう。プロに委託するとしても、その手間や費用がかかります。

その点、自宅でwebデザイナーの仕事をすれば、急なトラブルにも対応しやすいですし、家族の時間も確保しやすくなるというわけです。

そして、育児や介護をしながらでも、キャリアを途絶えさせずに済むのです。

まさに「ワークライフバランスの確保」が実現しやすくなると言えるでしょう。

webデザイナーがフリーランスで失敗しないためにすべき9つのこと

いざwebデザイナーがパラレルワーク(複業)や副業など、フリーランスとして働き始める際は、失敗予防のため次のような対策をしておくと良いでしょう。

1.何事も計画的に取り組む

パラレルワーク(複業)や副業など、フリーランスで働くwebデザイナーは、人一倍高い計画性が求められます。

まずフリーランスになれば、報酬は案件ごとになります。正社員のように、毎月決まった期日に給与がもらえるというわけではないのです。

まとまった金額が振り込まれることもあれば、一円も手元に入らないタイミングもあるでしょう。

そうなった場合の生活費の確保を考えるためにも、案件ごとの報酬金額や振込タイミングについて、事前にきちんと把握し、管理しておく必要があるのです。

加えて、案件のスケジュール管理も欠かせません。

フリーランスとなれば、複数の案件を並行して取り扱うことも多くなります。

その際、発注や業務、納品のタイミングを正しく把握した上で、スケジュール通りに進行する必要があります。

自分の業務スピードはもちろん、クライアントのスケジュール感もある程度読めなくてはなりません。

月単位はもちろん、年単位での計画性がないと、フリーランスのwebデザイナーは成立しないでしょう。

2.営業力を高める

パラレルワーク(複業)や副業など、フリーランスのwebデザイナーは、自ら案件を獲得しなくてはなりません。

そのため、フリーランスとして成功するためには、高い営業力を身に着ける必要があるのです。

優れたコミュニケーション力や交渉力はもちろんのこと、自らのスキルや実績をアピールするための判断力も求められるでしょう。

営業のためのツールも、適宜使いこなす必要があります。

webデザイナーの場合、以下のような営業方法を取っている人が多いです。

  • 自分のWEBサイトを作成し、プロフィールや制作実績を公開しておく
  • オンラインでポートフォリオを公開する
  • TwitterやFacebookなどのSNSで人脈を作る
  • 交流会や勉強会に参加して人脈を作る
  • 人材エージェントや案件サービスを利用する  など

そしてどの手段を取るにしても、「あなたのホットラインのアドレスが常に分かるようにしておく」ことは忘れないようにしましょう。

クライアントがあなたに連絡を取りたい場合、すぐに連絡できる手段を確保しておいてください。

3.常にスキルアップを意識する

会社員と違って、フリーランスには明確な上司や指導者がいません。

マイペースに働きやすい分、制限が少なすぎて、ついだらけてしまう人もいます。

「フリーランスになったら作業ペースが落ちてしまった」「会社員時代の方が良いデザインが出来ていた」といった嘆きの声も、実は少なくないのです。

あなたのwebデザイナーとしての市場価値を下げないためにも、常にスキルアップを意識して働くようにしましょう。

「新しいタイプの案件にチャレンジする」「以前より短期間で納品できるようにする」「新しいやり方を工夫してみる」など、自分で自分を成長させられるようにしましょう。

4.フットワークを軽くする

こちらもwebデザイナーに限ったことではありませんが、フリーランスの場合、フットワークが軽いことは大きな武器になります。

「緊急時にスピーディに対応してくれる」「サンプル提出やトライアルが早い」「ちょっとしたミーティングにすぐ足を運んでくれる」といったフットワークの軽さは、新しいクライアントや案件の確保をはじめとして、さまざまなキャリアアップのチャンスに繋がるはずです。

5.人脈を広げ続ける

フリーランスになると、他人との交流の機会が大きく減ってしまいます。

webデザイナーであれば、発注から納品まで、すべてメールベースのやり取りで済んでしまうこともあります。

会社に所属していれば、ある程度強制的に他人と接しますよね。もちろんその分自由度は高いのですが、フリーランスにとって重要な「人脈」が広がらなくなってしまうというデメリットもみあるのです。

フリーランスになってからは、この人脈がとても重要になります。

人脈は新しいクライアントの確保や、キャリアの相談など、さまざまなご縁に繋がるかしもしれないからです。

会社員から独立する人であれば、これまで同僚やクライアントは大切に。交流会や勉強会、SNSなども有効活用して、常に人間関係を拡大する気持ちで臨むと良いでしょう。

6.モチベーションを維持する

副業やパラレルワーク(複業)の場合、自身のモチベーション管理も仕事のうちです。

仕事の内容や期間も自分で選択できる分、「やるぞ!」という強い意志がないと、ついダラけてしまったり、思うように稼げなかったりするでしょう。

モチベーションを維持するためにも、まずは具体的な目標を設定する必要があります。

  • キャリアビジョンを明確にする(独立、起業、在宅など)
  • 目標収入額を明確にする

この2点をハッキリさせ、その目標に向かって、逆算してスケジュールを立てます。

「ここに到達するためには、今何をすべきなのか」を考えることで、自然とモチベーションも上がりやすくなるでしょう。

7.自分ならではのリフレッシュ方法を知っておく

フリーランスのwebデザイナーは、ひとたび仕事を始めたら、誰とも喋らないということも珍しくありません。

頻繁に外を歩き回ることもないですし、ずっと机に向き合って1日が過ぎていくひとも多いでしょう。

そういった状態でストレスをためず、メリハリをつけて働くためには、自分用のリフレッシュ方法を知っておく必要があります。

以下は、デスクワークが多いフリーランスがよくおこなうリフレッシュ方法の一例です。

  • 仮眠を取る(10~15分程度)
  • コーヒーや紅茶を飲む(カフェイン)
  • 甘いものを食べる
  • ストレッチやマッサージをする
  • 近所を散歩する  など

webデザイナーは仕事の性質上、どうしても目や肩にダメージが出やすいため、休憩時間にそれらをリラックスさせられるのがおすすめです。

8.人材エージェントを有効活用する

webデザイナーをターゲットにした人材エージェントは、非常に豊富です。

IT分野は副業やパラレルワーク(複業)をする人が多いため、業界特化型の人材エージェントも多いのです。中にはwebデザイナーに限定したサービスもあるでしょう。

人材エージェントを利用すると、クライアントや案件探しが非常にスムーズになります。

細かい流れやシステムはサービスによって異なりますが、コンサルタントがあなたのキャリアビジョンをヒアリングして、条件の合うクライアントや案件を紹介してくれます。

レジュメやポートフォリオを登録しておけば、直接クライアントからスカウトがくるサービスもあるでしょう。

前述したように、フリーランスのwebデザイナーは営業力がとても重要です。

その一方で、本来のwebデザイン業務に集中したいときは、営業にかけるコストがもったいなくなることもあるでしょう。

その点、人材エージェントは、マッチングのプロフェッショナル。無料で登録できるサービスも多いため、利用すれば効率良く働きやすくなるはずです。

1つの人材エージェントに絞る必要はないため、複数のサービスに並行して登録し、より良い条件の案件を探しても良いでしょう。

9.クラウドソーシングを有効活用する

webデザイナーの営業ツールとして、クラウドソーシングも重宝されています。

「クラウドソーシング」とは、個人や企業が業務委託形式で仕事の受注・発注を行うオンラインサービスです。

名前の由来は「群衆(crowd)」と「業務委託(sourcing)」というキーワードを組み合わせたものとなっています。

クラウドソーシングサービスであれば、自宅にいながら隙間時間で案件探しが可能です。

サービスの数も豊富なので、あなたのスキルや実績に合わせた案件を見つけやすいでしょう。

プロフィールや実績を登録しておけば、クライアント側からスカウトを受け取ることも可能です。

人材エージェントをはじめとした、その他の営業ツールと並行して利用しているwebデザイナーもたくさんいます。

手軽に利用できるため、副業やパラレルワーク(複業)に初チャレンジするwebデザイナーにもおすすめです。

以下は、webデザイナーにおすすめのクラウドソーシングサービスの一例です。

CrowdWorks(クラウドワークス)https://crowdworks.jp/
Lancers(ランサーズ)https://www.lancers.jp/
Bizseek(ビズシーク)https://www.bizseek.jp/

webデザイナーがフリーランスになる前に知っておきたい4つの注意点

webデザイナーが複業やパラレルワーク(複業)などでフリーランスになる場合、いくつか注意したいポイントもあります。

フリーランスとして失敗しないためにも、これから紹介する4つのポイントは、事前にしっかり把握しておいてください。

1.連絡が滞らないようにする

webデザイナーに限らず、フリーランスで働く人にとって、スムーズなレスポンスはとても重要です。

同じ会社内で働いていれば、ちょっと席を立って直接確認すれば良いようなことも、フリーランスではそうもいかないことが多いです。

「すぐに確認してほしいことがあるけど、あの人は返信が遅いから」「緊急で対応してほしい案件があるけど、電話に出てくれないから」といった連絡トラブルから、大きなチャンスを逃してしまうこともあるのです。

フリーランスとして活動するのであれば、「もらった連絡はその場で返す」ことを心がけましょう。

何か別途確認が必要な案件であれば、「確認次第折り返します」とメッセージを送るようにしてみてください。

集中力を切らしたくない人であれば、「〇日以内に返信する」というボーダーを設定したり、「毎日〇時はメール返信の時間」と決めたりするのも効果的ですよ。

2.ポートフォリオや制作実績はこまめに更新する

収入アップやキャリアアップのためにも、あなたのスキルや実績は、より優れたものをクライアントにチェックしてもらった方が良いですよね。

そのためにも、ポートフォリオや制作実績は、こまめに更新するようにしましょう。

これはオンラインでもオフラインでも同じことが言えます。

理想は、新しい案件が公開されるたびに実績を更新することです。クライアント(候補)がチェックする場合、最新のものに書き変わっているようにしましょう。

3.報酬を確認しておく

フリーランスとしてwebデザイナーをする場合、打診された案件の報酬を事前に確認し、納得がいく場合のみ受注するようにしましょう。

もちろん、スキルや実績に見合った金額を把握することは大切です。

スキル不足や経験不足なのに、相場を大幅に上回る金額を提示しても、案件をふってくれるクライアントはいないでしょう。

しかし、案件欲しさに自分を安売りしないようにしてください。目先の案件でも損をする上、今後も「相場以下の値段で仕事を受けてくれる人」と認識されてしまい、長期的に苦労をさせられる羽目になります。

案件ごとの相場を把握した上で、適宜クライアント側と金額交渉をおこないましょう。

こういったやり取りが苦手な人は、人材エージェント等を利用して、額面交渉を代行してもらうという方法もあります。

そして、報酬面でのトラブルを減らすため、契約書や見積書は可能な限り作成しましょう。

知り合いや緊急の仕事だと、つい契約書を作らずに進めてしまうことも多いですが、納品期日やリテイク、権利関連などでもトラブルに発展しやすいです。

クライアントから提示してもらえない場合に備え、自分用のひな形を用意しておくのがおすすめです。

4.税金対策を徹底する

パラレルワーク(複業)や副業など、フリーランスで働く場合税金対策は非常に重要です。

まず、年間20万円以上の所得がある場合、確定申告が必要になります。

パラレルワーク(複業)でも副業でも同じですね。この確定申告をきちんとおこなわないでいると、最悪の場合は脱税になってしまいます。

そしてこの確定申告には、「白色申告」と「青色申告」があります。

細かく説明すると色々な違いがありますが、大まかに解説しますね。

白色申告簡易な帳簿でも提出可能。事前申請も不要。控除は少なく、節税効果は低い
青色申告複雑な帳簿提出や事前申請が必要。控除が多く、節税効果が高い

上記のような特性から、フリーランスになりたてのwebデザイナーは、まず「白色申告」で確定申告に慣れてから、青色申告に切り替えるというケースが目立ちます。

もちろん、初めから「青色申告」でスタートしても構いません。

「開業届出書(個人事業の開業・廃業等届出書)」や「青色申告承認申請書」を税務署に提出すれば事前申請は完了ですし、帳簿付けが苦手な人は、使いやすい会計ソフトを選ぶと良いでしょう。

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会社員のwebデザイナーは副業をしてもいいのか?

「副業は隠れてするもの」と思っている人は少なくありません。これはwebデザイナーの場合も同様の傾向にあります。

そもそも会社員として働いているwebデザイナーは、副やパラレルワーク(複業)をしても良いものなのでしょうか?

まず大前提として、法律上では副業は禁止されていません。

これはwebデザイナーだけの話ではなく、それが業務委託でもアルバイトでも、一部特例の企業や職種を除き、副業が法律違反に当たることはないのです。

ただし、副業が会社ごとに設定された就労規則や雇用契約に違反してしまうことはあるでしょう。

  • 所属先の企業の重要情報が漏えいしてしまう危険性がある
  • 所属先の仕事に支障が出る可能性がある(社員の負担軽減のため)
  • 競合企業の手助けになってしまう  など

実際、上記のようなルール違反を犯してしまったせいで、裁判に発展した例も少なくありません。

法律上では禁止されていなくても、減俸や解雇などのリスクが十分にあり得るというわけです。

近年は政府の働き方改革により、副業人口はぐっと増えました。

社員の副業を認めている企業も続々と登場し、メディアで話題になることもあります。

しかし実際、リクルートキャリアの2017年の調査によると、「兼業・副業を容認・推奨している企業」は全体のわずか22.9%となっています。

残りの77.2%の企業は、「兼業・副業を禁止している」のです。

(出典:リクルートキャリアhttps://www.recruitcareer.co.jp/news/20170214.pdf)

あなたが副業としてwebデザイナーをするのであれば、まずは所属している会社のルールを確認しましょう。

とは言え、就労規則上は認められているけれど「周囲に副業をしていることは言いにくい」という面もありますよね。

会社にバレないように副業をするためには、住民税の納付方法を切り替えておくようにしましょう。

会社員であれば、住民税は給与から天引きされていますが、「住民税に関する事項」の「住民税徴収方法の選択」において「自分で納付」を選んでください。

副業によって増額された住民税が、会社側にバレずに済むため、必然的に副業の事実も悟られずに済むのです。

そして前述したように、副業をする場合は税金対策も忘れてはいけません。

年間20万円以上の所得がある場合は、確定申告をする必要があります。各種書類の準備も必要になるため、あらかじめ詳細を確認して、不備がないように進めましょう。

さあ副業をはじめよう

今回の記事では、パラレルワーク(複業)や副業でwebデザイナーをする上で、おすすめの案件サービス紹介しました。

webデザイナーは、一度案件を発注されれば、場所や時間の制限が少なく働ける仕事です。

そのため、副業やパラレルワーク(複業)で取り組む人が多く、収入アップやキャリアアップのチャンスも豊富です。

スキルや実績次第で、ぐんぐん成長していけるメリットもあるでしょう。

そしてフリーランスは営業や経理など、さまざまな工夫や対策も必要ですが、マイペースに働きやすいスタイルです。

独立や起業を考えている人には良い経験にもなりますし、準備期間の収入確保にもうってつけです。

「副業やパラレルワーク(複業)に興味がある」「フリーランスで働いてみたい」というwebデザイナーのあなたは、今回の記事を参考にして、是非一歩目を踏み出してください。

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