KAIKOKU(カイコク)の評判は?デジタルマーケティング特化した複業支援サービスを徹底調査!

デジタルマーケティングに特化した複業・パラレルワークを支援するサービス「KAIKOKU(カイコク)」を知っていますか?

KAIKOKU(カイコク)は、デジタルマーケティング事業を行う株式会社BLAMが運営していることから、デジタルマーケティングに特化した案件紹介に強みを持っています。

デジタルマーケティング領域で複業や副業の案件を紹介しているサービスは、まだまだ少ないので、KAIKOKUは貴重なサービスです。

今回は、マーケティング分野で副業したい人に向けて、KAIKOKUのサービス内容やメリット・デメリット、実際に利用しているユーザーの口コミから分かる評判を解説していきます。

KAIKOKU(カイコク)とは

どんな企業なのか

株式会社BLAM

KAIKOKU(カイコク)は、株式会社BLAMが運営しているパラレルワーク支援事業で副業・複業をしたい人と企業をマッチングさせるサービスです。

株式会社BLAMは、主にデジタルマーケティング事業を展開している会社で、「幸せな人生を送る人を ハタラクを通じて創出する」をキャッチコピーとしています。

KAIKOKU(カイコク)はデジタルマーケティングに特化しており、デジタルマーケティングのスキルを副業や複業で生かしたい人にワクワク(収入+成長)を提供するために事業を行っているのです。

優秀なマーケターは2019年現在では、人材不足となっているため企業にとっても優秀な人材をパラレルワークで獲得できるのは大きなメリットでしょう。

デジタルマーケティングが複雑化していく世の中なので、KAIKOKU(カイコク)は、利用者と企業側の両方に有益なサービスだといえます。

特徴や魅力

KAIKOKU(カイコク)のサービスは、主に4つの特徴があります。

  1. 自分の価値がスキルで変わる
  2. 自分で案件を探す手間がない
  3. 確定申告も安心
  4. サポート体制が充実

自分の価値がスキルで変わる

まず、KAIKOKU(カイコク)では、副業や複業をしたい人に登録前の診断を行う仕組みを取っています。

この診断によって、スキルの専門性や企業側が欲しがっているレベルに達しているかの基準にしているのです。

そのため、マーケティングのスキルや実績が多ければ多いほど、登録時の報酬がアップします。

大手クラウドソーシングサービスで副業や複業を行う場合は、登録のスキルよりもクラウドサービス上の実績が評価対象に含まれるのです。

しかし、これではどんなにスキルが高くても、先に登録して実績がある人に高額案件を取られてしまいます。

一方、KAIKOKU(カイコク)では、2019年2月時点で登録者1,400人ですが、登録時にスキルに合わせたスコアでレベル分けされるのでKAIKOKU(カイコク)のシステムは平等だといえます。

レベル分けをすることで、副業や複業をしたい人も自分の能力や性格などを可視化できるのは大きな特徴だといえるでしょう。

自分で案件を探す手間がない

パラレルワークを推奨している企業は多くあり、複数の副業や複業サービスを利用する人もいます。通常、登録後は自分で案件をとり、作業を行って報酬を得ることが多いでしょう。

しかし、KAIKOKU(カイコク)では、登録さえすれば待っているだけで自分にあった仕事を紹介してくれます。

これなら案件を探す手間も省けますし、比較的自分にイメージに合った案件と巡り合う可能性が高くなるでしょう。

パラレルワークとして初めて副業・副業支援サービスを利用する人でも、案件をKAIKOKU(カイコク)側が探してくれるのは嬉しいサービスだといえます。

確定申告も安心

副業や複業を行う上で心配な点が確定申告などの税金手続きではないでしょうか。通常、本業とは別にある一定以上の収入(パラレルワークなど)で得た場合は税金が発生することがあります。

しかし、税金には所得の金額に応じて、税金を払わなくても良い場合があるのです。

ただ、副業や複業の経験がない人にとって税金関係は複雑で難しい傾向にあります。KAIKOKU(カイコク)では、パラレルワークを初めて行う人でも安心して働けるように確定申告などの税金関係もサポートしてくれるのです。

例えば、税金がかからない程度の金額を得たい場合にKAIKOKU(カイコク)側のスタッフに相談すれば案件内容や金額を調整してくれます。

すべての人が、本業を超える金額が欲しいわけではなく、お小遣い程度の副業や複業を望んでいる人いるでしょう。

パラレルワークを行いたい人の要望に沿って税金を計算してくれるのは働く上で非常に安心なサービスです。

サポート体制が充実

KAIKOKU(カイコク)では、デジタルマーケティングに特化した案件が多い傾向があります。

しかし、マーケターの中には、自分のスキルに自信が持てない人やスキルが少ないが興味がある人もいるのです。

そのような人でもKAIKOKU(カイコク)でパラレルワークが行えるように、デジタルマーケティングのスキルを持ったスタッフがサポートしてくるサービスがあります。

KAIKOKU(カイコク)を事業としている株式会社BLAMは、広告運営やテクノロジーなどのデジタルマーケティング事業をすでに展開している会社です。

そのため、マーケティングのスキルは少ないが副業や複業としてチャレンジしたい人にとって、アドバイスやサポートをしてくれるKAIKOKU(カイコク)は魅力的だといえます。

契約完了までの流れ

KAIKOKU(カイコク)で副業や複業を行いたい場合は、まずKAIKOKU(カイコク)に登録する必要があります。

KAIKOKU(カイコク)では、個人情報をFacebookから取得する仕組みです。

そのため、Facebookのアカウントを持っていない人は会員登録をしてアカウントを取得しておきましょう。

Facebookのアカウントを取得できたら、KAIKOKU(カイコク)の公式サイトから、登録を行っていきます。

今回は、実際にKAIKOKU(カイコク)の登録を行った経験を元に説明していきましょう。

Facebookのアカウントの承認が終わると、まず、氏名・生年月日・職業・卒業経歴などを入力します。

職業や卒業した大学などもスキル診断に含まれている可能性もあるため、正しく入力しましょう。

次に、3~4択の中から自分の性格やビジネスに対しての気持ちなどを入力していきます。

主に、5~10分程度で完了しました。ここで、ビジネスタイプを診断しているようです。

続いて、ワードやエクセルなどのスキルやマーケティングなどの具体的な専門的なスキルがどの程度あるのかを4択で入力していきます。

所要時間は10分程度ですが、嘘を入力するとそのままスキル診断に反映されてしまうので正直に現状のスキルを入力しましょう。

スキル診断が完了すると、「スコア計測中です」と表示されるので、スコアが登録されるまでは待機となります。

診断結果が決まりスコアが表示されるとスキルに応じた報酬や案件内容が「案件一覧」に出現。

副業や複業を行ってみたい案件にエントリーをし、KAIKOKU(カイコク)側で、マッチングの調整を行い案件が開始する流れとなります。

パラレルワークを初めて行う人でも、簡単に登録できる内容だったのでスキルに関係なく興味があれば登録してみることをおすすめします。

KAIKOKU(カイコク)はどんな悩みを解決できる?

ユーザー側

  • 収入を上げたい
  • 新たな分野に挑戦したい
  • 自分のスキルがどの程度通用するのかを知りたい
  • パラレルワークをやってみたい
  • 転職はしたくないけど、副業や複業に興味がある

KAIKOKU(カイコク)では、デジタルマーケティングを中心とした案件が多いのですが、案件によってはマーケティングの案件もあります。

そのため、マーケティングのスキルを持っている人が、副業や複業を通じて新たなスキルの習得やマーケターとしてのスキルアップを目指すことは十分に可能です。

また、パラレルワークを通じて、自分のスキルレベルを再確認するきっかけにもなります。

起業を考えている人は、とくにスキルが不十分だと廃業に追い込まれるので、慎重に行う必要があるでしょう。

その点、KAIKOKU(カイコク)では、スキル診断や、案件を通して企業でどの程度通用するのかを実感できる良い機会となるでしょう。

また、他の企業を関わることでモチベーションのアップに繋がるため、収入アップやスキルアップをしたい人にKAIKOKU(カイコク)はおすすめだといえます。

企業側

KAIKOKU(カイコク)は、以下のような悩みを持つ企業におすすめです。

  • 優秀なマーケターがいない、獲得できない
  • 現状、マーケターの人材が不足している
  • マーケターが退職して困っている
  • 社内にデジタルマーケティングのノウハウを浸透させたい

デジタルマーケティングはテクノロジーの進化によって需要が高まり、優秀な人材は収入の高い大手企業に転職することも少なくありません。

そこで、優秀なデジタルマーケターを獲得したい企業の悩みを解決するのがKAIKOKU(カイコク)です。

KAIKOKU(カイコク)では、企業側の悩みを解決させるための案件に応じて、最適な副業や複業を希望する人材にマッチさせます。

つまり、パラレルワークを活用して悩みを解決できるということです。正社員とは違い、副業や複業は一人にかかる経費も少ないため経済的でもあります。

そのため、KAIKOKU(カイコク)はデジタルマーケティングのスキルを持った人材を獲得したい企業におすすめです。

KAIKOKU(カイコク)で複業をするメリット

スキルアップ

KAIKOKU(カイコク)でパラレルワークを行うと、デジタルマーケティングのスキルを伸ばすことができます。

マーケティングという分野は、人に影響力を直接与えることが可能で戦略を立てる方法や、どのような言葉で伝えるかなどのスキルを身に着けられるでしょう。

本業だけでは、限られた人としか関われませんが、パラレルワークを通じて多くの仲間も増えるメリットもあります。

このような経験を積めることは大きなスキルアップとなるでしょう。

税金面のバックアップ

副業として行う、支援サービスで税金面のバックアップを行ってくれるのは珍しいです。主に、税金は雇用されなければ確定申告をしてくれません。

KAIKOKU(カイコク)も直接、確定申告を行ってくれるわけではありませんが、アドバイスや調整を行ってくれるのは嬉しいメリットです。

パラレルワークを推奨していない企業も、まだ、多く確定申告を行うと会社に知られてしまう可能性もあります。

本来、KAIKOKU(カイコク)を利用する上でこっそり行うのは推奨しませんが、相談に乗ってくれる可能性はあるでしょう。

ただ、税金の知識を付ければパラレルワークによって新しい知識を付けることに繋がります。確定申告などの税金にも強くなれるメリットもあるでしょう。

個人情報の管理

KAIKOKU(カイコク)が知り得た個人情報は、本人の許可なく外部に出ることはないと公式サイトに記載されています。

また、案件を行う過程で他社との関わりを持つことになりますが、契約書などに関しても徹底管理を行ってくれるのが大きなメリットです。

パラレルワークとはいえ、本業を掛け持ちするというニュアンスなため、報酬の金額に関係なく個人情報の漏洩は怖いでしょう。

SNSなどやスマホで簡単に個人情報を盗まれている時代なので、セキュリティ面を強化してくれているパラレルワーク先は安心できます。

それと同時に、契約した企業の情報を他社に漏洩することは絶対に避けましょう。

KAIKOKU(カイコク)で複業をするデメリット

案件がデジタルマーケティングのみ

KAIKOKU(カイコク)は、デジタルマーケティングに特化したサービスなので、自分に合う案件がない可能性もあります。

KAIKOKU(カイコク)以外にも、パラレルワークを行える企業は多く、案件の多さを売りにしているサービスも少なくありません。

そのため、KAIKOKU(カイコク)を利用する人は、デジタルマーケティングやマーケティングに興味や関心がある人におすすめです。

また、KAIKOKU(カイコク)はデジタルマーケティングに絞っているため、案件数も限定されるのが欠点です。

2019年の時点で登録者は1000人を超えている状況で、案件が常に1000件を超えるとは考えにくいものがあります。

KAIKOKU(カイコク)は登録時にスキル分けで案件を振り分けられるため、スキルの低い人に案件が回ってこないかもしれません。

ただ、案件探しはKAIKOKU(カイコク)側が行ってくれるので、スキル評価の低かった人は案件が来たらラッキー程度に思っておけば良いでしょう。

体力面の心配

KAIKOKU(カイコク)に限らず、パラレルワークを行うということは体力や時間を大きく削ることになります。

本業での勤務年数が長くても、仕事量が膨大な場合は考えてパラレルワークを行わなければ体調を崩してしまうので危険です。

複数とはいえ、KAIKOKU(カイコク)の案件はデジタルマーケティングの人材が不足している企業が応募してきます。

つまり、体調を崩したり時間がなくて作業ができなかったりすると、多くの人に迷惑がかかることになるのです。

パラレルワークは、スキマ時間で収入やスキルがアップするものですが簡単に稼げるわけではありません。

副業の中には、ポイントサイトなど一人でお小遣いを稼ぐ方法もあるので、勘違いする人もいますが、パラレルワークには責任も背負うことを忘れないように案件を請け負いましょう。

KAIKOKU(カイコク)の口コミ・評価

KAIKOKU(カイコク)の公式サイトでは以下のような口コミがありました。

本業:事業会社マーケター複業:外資系広告代理店コンサルタント 31歳 女性 「スキマ時間にマーケティングサポート」 週5時間のマーケティングの複業をした結果、知らなかった知識を身に付けられ、報酬ももらえました。本業の仕事も覚えてきて時間が空いたタイミングで、紹介してもらったのがパラレルワークという働き方でした。外資や代理店仕事にも興味があったので、応募しました。平日集3で1時間、土曜日2時間働いています。KAIKOKU(カイコク)だと税金の相談もできるので便利です。

引用:https://kaikoku.blam.co.jp/

本業:ネット専業広告代理店 コンサルタント 複業:ベンチャー企業 マーケター 27歳 男性 「スキルUPのための転職を考えていましたが・・・」 本業では仕事をある程度覚え、最初は転職を考えていました。ただ、会社のことは好きなので辞めるか悩んでいたのですが、辞めずに新しい挑戦もすることを選びました。広告代理店だけでは得られない、事業主側の上流から考えるマーケ戦略など、非常に学ぶことは大きいです。その結果、本業でも今まで以上に生花が残せるようになってきました。

引用:https://kaikoku.blam.co.jp/

続いて、Twitterでの口コミを見ていきましょう。

Twitterの口コミでは、KAIKOKU(カイコク)への評判も良く、副業や複業に対する関心が強くなっている傾向があります。

政府が働き方改革を推奨してから、専門スキルを持つことへの重要性や企業側が人材不足を補う手段として、副業・複業に魅力を感じているようです。

さらに、クラウドソーシングなどとは違い、デジタルマーケティングに特化している「特化型」の副業サービスへの評価も高く需要が増えていくような口コミが目立っています。

この口コミやKAIKOKU(カイコク)の登録者数が1000人を超えたことなどを踏まえるとパラレルワークを行う人は増え続ける可能性が高いといえるでしょう。

まとめ

デジタルマーケティングのスキルを学びたい人や、自分のスキルを試してみたい人はKAIKOKU(カイコク)での副業や復業をおすすめします。

これからの時代、少子高齢化の加速によって1人の力は大変重要となってくるでしょう。

自分には、複数の仕事を請け負えるほどの自信がないと思わずに、まずは気軽にKAIKOKU(カイコク)でスキル診断を行ってみましょう。

自分の可能性は自分で増やしていかなければ、収入やスキルを増えていきません。

企業としても、複数以上の案件をこなせるスキルの高い人材を必要としているため、早い段階で副業や複業に目を向けることは必要です。

その中で、デジタルマーケティングやマーケティングに興味がある人はKAIKOKU(カイコク)に登録してみると良いでしょう。

デジタルマーケティングならここで決まり!

KAIKOKU(カイコク)公式サイト