【独立できる!】フリーランスにおすすめの仕事・職種8選をご紹介!

この記事でわかること
  1. フリーランスには4種類にタイプが存在
  2. フリーランスとして需要が高い仕事・職種
  3. フリーランスになる前に準備しておきたいこと
フリーランスと会社員の現役パラレルワーカー「こーへい」

フリーランス・複業・パラレルキャリア専門メディア「パラレルワーカーズ」を運営している「こーへい(@kohei_x_jp)」です。

会社員とフリーランスの現役パラレルワーカーの視点で、役立つ情報を分かりやすくご紹介します!

現在の日本には、フリーランスとして働いている人が約1,100万人もいることをご存じですか?

「フリーランス」は、会社に所属せずに、働いている人のこと?くらいは知っているけど、実際フリーランスの働き方や仕事内容について考える機会は、少ないと思います。

そこで今回は、「フリーランスとして独立できるおすすめの仕事や職種」を詳しく解説します!

特に、これからフリーランスとして独立を考えている人に向けて、「仕事の種類」だけでなく「具体的な事例」や「フリーランスになる方法」もご紹介!

フリーランスとして独立する魅力やメリット

フリーランスの仕事や職種について説明する前に、フリーランスという働き方の魅力をお伝えしたいと思います。

仕事や収入面の魅力

  • 働く場所を自由に選べる
  • 働く時間を自由に選べる
  • 働き方しだいで年収アップ

フリーランスの魅力といえば、働く場所や働く時間を自由に選べることが想像しやすいでしょう。さらに、近年は、正社員より高い年収を稼いでいるフリーランスが増加しています!

収入が不安定という、フリーランスのイメージは、もはや過去のものとなりつつあるのです。
(おすすめの仕事・職種の項目で詳しく解説!)

健康上のメリット

  • 人間関係のストレスを軽減できる
  • 通勤のストレスを軽減できる
  • 運動や料理する時間を増やせる

人間関係によるストレス毎日の満員電車での通勤のストレスは、誰しもが避けたいものです。

業務内容や案件によって多少異なりますが、フリーランスになることで、様々なストレスから解放されます

また、通勤時間や付き合いで参加していた飲み会など、これまで無駄に浪費していた時間運動や健康的な料理をつくる時間に充てられるので、本当におすすめです!

プライベート上のメリット

  • 旅行や長期休暇を取得しやすい
  • 平日・シーズンオフに遊べる
  • 趣味の時間を増やせる

フリーランスになると基本的に休暇も自由です。シーズンオフを狙って安い旅費で旅行にいったり、平日の空いている時間に遊びにいくこともできます。

また、仕事を選べるので趣味やプライベートの時間を優先することもできます。

フリーランスには4種類のタイプが存在

クラウドソーシング最大手のランサーズが発表した「フリーランス実態調査(2019年度)」によるフリーランスの働き方には、4種類にタイプがあります。

フリーランス4種類のタイプ

自営業系独立オーナー

多くの人がイメージしているフリーランスは、この自営業系独立オーナータイプだと思います。

具体的には、個人事業主または、法人経営者で1人で経営しているフリーランスのことで、弁護士や税理士などの専門職や常駐型のフリーランスエンジニアもこの分類となります。

自由業系フリーワーカー

企業との雇用契約がなく完全に独立したフリーランスは、自由業系フリーワーカーに分類されます。

具体的には、アーティストや話題のYoutuber、ブロガーがいわゆる自由業系です。

複業系パラレルワーカー

正社員とフリーランス、「フリーランスエンジニア」と「フリーカメラマン」など、どちらが本業か区別できない仕事をしている人は、複業系パラレルワーカーに分類されます。

これからの日本社会で、最も増える働き方として注目されています。パラレルワーカーについて気になる方は、以下のまとめ記事をぜひご覧ください!

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副業系すきまワーカー

会社員として働きながら、帰宅後や土日の空いた時間で副業を行うフリーランスは、副業系すきまワーカーに分類されます。

手軽に始められることもあり、フリーランスの中で一番多いタイプです。

複業・パラレルワークと副業の違いについて気になる方は、以下の記事をご覧ください。

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フリーランスのジャンルと職種

次は、フリーランスとして活躍している職種についてご紹介します。今回は、5つのジャンル別の職種について説明します。

  • IT・クリエイティブ系
  • コンサルタント・カウンセラー系
  • ビジネス系
  • 職人・アーティスト系
  • 専門・士業系

IT・クリエイティブ系

フリーランスとして最も多く働いているのが、このIT・クリエイティブ系の職種です。エンジニアやデザイナーなどのIT・業界で活躍しています。

具体的には、以下の職種です。

  • エンジニア
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • イラストレーター
  • ライター
  • 編集者
  • 翻訳・通訳

コンサルタント・カウンセラー系

次にフリーランスとして働く人が多いのが、コンサルタント・カウンセラー系の職種です。コンサルタントや講師は、専門知識を活用して仕事を受注しやすいため、フリーランスで活躍している人が多いのでしょう。

  • コンサルタント
  • カウンセラー
  • 講師
  • スポーツトレーナー

ビジネス系

経営企画やマーケティング・広報などのビジネス系の職種でもフリーランスとして活躍している人がいます。

  • 経営企画
  • 新規事業開発
  • 人事・経理・財務・法務
  • 広報
  • マーケティング
  • 営業

職人・アーティスト系

多くの人がフリーランスとしてイメージしやすいのは、この職人・アーティスト系の職種ではないでしょうか。

  • カメラマン
  • メイク・スタイリスト
  • 美容師
  • 調理師
  • アーティスト

専門・士業系

弁護士や税理士などの士業は、フリーランスとして働いている人が実は多いのです。

  • 弁護士
  • 司法書士
  • 行政書士
  • 税理士
  • 弁理士
  • 公認会計士
  • 社労士

フリーランスにおすすめの仕事・職種8選

ここまでフリーランスのタイプや職種について概要を説明してきました。

フリーランスは、専門的なスキルや技術を必要とする職種ばかりと感じたのではないでしょうか。

紹介した職種の中でも、IT・クリエイティブ系やビジネス系の職種は、フリーランスとして独立しやすく、独立後でも十分スキルアップできるので、かなりおすすめです!

そして、特にWeb系のフリーランスは、求人サービスも多く、他のフリーランスと比較すると圧倒的に仕事を探しやすい、という特徴があります。

ということで、今回は、Web系フリーランスの仕事内容や職種についてご紹介します!

  • Webエンジニア・プログラマー
  • Webデザイナー
  • Webディレクター
  • Webマーケター
  • Webコンサルタント
  • Webライター
  • ブロガー・アフィリエイター
  • YouTuber(ユーチューバー)

それでは、詳しく見ていきましょう!

Webエンジニア・プログラマー

Webエンジニアは、Webサイト・スマートフォンサイトやWebアプリケーションを設計・開発する技術者です。

IT業界の中で最も需要が高い職種ということで、

  • エンジニアは高年収が期待できる
  • 週5日の常駐タイプがメイン
  • 最近は、リモートワークや週1日~案件も増えている

という感じで、多様な働き方を実現しやすく、フリーランスにおすすめです!

フリーランスエンジニアやプログラマーが案件を受注するには、エージェントサービスが必要不可欠です。

編集部で厳選したエージェントを紹介しているので、気になる方は、ぜひ記事をご覧ください。

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Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイト・スマートフォンサイトのデザインやUI/UXデザインを行うプロフェッショナルです。

Webデザイナーは、かなり昔からフリーランスとして活躍している人が多いので馴染みがある方が多いと思います。そして、需要もWebエンジニアに次いで高く、フリーランスにおすすめです。

フリーランスのWebデザイナーが案件を受注するには、エージェントサービスやマッチングサイトが必要不可欠です。

  • 常駐型の案件で安定収入を目指すならエージェントサービス
  • リモート型のスポット案件で自由な働き方を目指すならマッチングサービス
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ちなみに、制作会社に正社員として勤務しているデザイナーは、まずは副業からスタートするという方法もおすすめです!

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Webディレクター

Webディレクターとは、一言で表現すると「Webサイトの品質に責任を持つ人」です。

Webディレクターの具体的な仕事内容は、Webサイトの制作の中で

  • 「企画フェーズ」
  • 「制作フェーズ」
  • 「検証・納品フェーズ」

の上流工程から実際に公開するまで、、多岐に渡ります。

そして、Webディレクターの中には、フリーランスとして独立を果たし、高収入を得ている人が多くいるのです。

フリーランスのWebディレクターが案件を受注するには、エージェントサービスが必要不可欠です。

  • Webディレクターとして完全独立するならエージェントサービス
  • 複業・副業ワーカーとして始めるならマッチングサービス

編集部で厳選した求人サービスを紹介しているので、気になる方は、ぜひ記事をご覧ください。

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Webマーケター

実は、近年、複雑化するデジタルマーケティングの領域で、フリーランスのWebマーケターの活躍が注目されています!

Webマーケターの仕事内容ですが、仕事内容を軸に職種を分類すると、分かりやすいので、以下のとおりまとめてみました。

仕事内容職種
企画
  • マーケティングプランナー
  • マーケティングアナリスト
  • コンテンツマーケター
集客
  • SEOプランナー
  • 広告プランナー
  • SNSプランナー
制作
  • Webディレクター
  • 動画制作ディレクター

フリーランスのWebマーケターが案件を受注するには、エージェントサービスが必要不可欠です。

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Webコンサルタント

Webコンサルタントは、WebサイトやWebマーケティングなど、Webに関する専門知識を活用して、クライアント企業のデジタルマーケティングやWebサイトについて

  • 現状分析・課題把握
  • 問題の要因分析
  • 解決策の提示・実行サポート

を行う職種です。

フリーランスのWebコンサルタントが案件を受注するには、エージェントサービスが必要不可欠です。

Webコンサルタント向けの案件を豊富に取り扱っているエージェントは、「ハイパフォコンサル」や「BTCエージェント」、「プロの副業」がおすすめです!

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Webライター

Webライターとは、あまり聞き慣れない職種かもしれませんが、簡単に言うとWebサイト上の文章を書く専門家です。働き方は、基本的に在宅・リモートワークで業務が多いです。

Webライターは、SEO対策や紙面とは違うWebサイト特有のレイアウト・デザインを考慮した上で、文章力だけでなく、ユーザー体験を意識したライティングスキルが求められます。

フリーランスのWebライターは、クラウドソーシングや複業・副業のマッチングサイトを利用して案件を受注しています。

また、次に説明しますが、ライティングスキルを活用してブログやアフィリエイトなどで収益を稼ぐ人も多いです。

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ブロガー・アフィリエイター

ブロガーは、アフィリエイトやAdSenceといった、広告による収入を得ています。

本業でブロガーをしているフリーランスは、かなり少ないです。ですので、本業のフリーランス活動の合間に副業として、コツコツとブログ記事を書いて、少しずつ収益の基盤を作っている人が多いのです。

YouTuber(ユーチューバー)

何かと話題のYouTuberは、どんな仕事かご存じですよね。

YouTuberといえば、「ヒカキン」や一部の芸能人だけが人気で、自分には無理、関係ないと思っている人が多いようですが、実は、そんなことはなく、かなり稼げる仕事です。

オンライン動画の視聴者数は、年々増加しており、すぐそこまで来ている5G時代において、YouTubu市場の拡大は、まず間違いありません!

なので、フリーランスに、おすすめの仕事の1つとして上げさせてもらいました。

また、YouTuberは、サラリーマンの副業としてもおすすめです!ぜひ、チャレンジしてみてください。

フリーランスとして働くデメリットは?

フリーランスになると、職種に関係なく、以下のようなデメリットや注意点があります。

  • 仕事や収入が安定しない
  • 確定申告が必要
  • 有給休暇がない

仕事や収入が安定しない

フリーランスのデメリットとして、一番にあげられるのが、「仕事や収入が安定しない」ことです。

フリーランスは、基本的に自分で営業して仕事を受注するので安定しない、という点は確かにデメリットです。

一方で、フリーランスは、自分の努力次第で大幅な収入アップを実現できることも大きな魅力です!

確定申告が必要

会社員であれば、基本的に確定申告は不要です。

しかし、フリーランスになると、事業所得の確定申告を行わなければならず、日々の経理業務や確定申告時期の事務作業など、労力が増えることは間違いありません。 一方で、フリーランスになることで、様々な経費を計上することができるため、合法的に税金を節税できる、というメリットもあります。

仮に同じ収入でも、実質的な可処分所得はフリーランスの方が多い、なんてことも十分あり得ます。

さらに、「freee」や「MFクラウド会計」などのクラウド会計サービスがあるため、日々の経理業務や確定申告も、格段にラクになっています。

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有給休暇がない

フリーランスになると、有給休暇はありません。

そのため、休暇を取ると収入が入らないためデメリットとして取り上げられることが多いのです。

確かに、有給休暇があるのは、嬉しいことですが、日本の有給休暇の取得率は、ものすごく低いため、有給休暇がないことだけで、デメリットとは言えないのではないでしょうか。

もう少し踏みで考えると、会社員で1ヶ月の休暇を取ることは難しいところ、職種によりますが、フリーランスであれば長期休暇も取りやすい、というメリットにもなり得ます。

フリーランスになる前に準備しておきたいこと

フリーランスになると、会社員時代は気にもしていなかったことが、できなくなったり、不利益や不便なことが多々あります。

より詳しい内容は、以下の記事でまとめているのでご覧ください。

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フリーランスになる前に契約を検討したいこと

フリーランスは、会社員と比較すると社会的信用が劣ります。 特にフリーランスになったばかりは、確定申告を当然していないため、所得を証明するものがありません。ですので、以下の信用を必要とする契約には、特に注意が必要です

  • クレジットカードが発行できない
  • 部屋が借りられない
  • 融資が受けられない
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フリーランスになる前に準備しておきたい手続き書類

会社員からフリーランスとして独立するときには、健康保険や公的年金の切り替えや、個人事業主としての開業届を提出する必要があります。

  • 健康保険の手続き
  • 国民年金の鉄続き
  • 個人事業主の開業届の提出
  • 確定申告の準備
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フリーランスの開業届は提出した方がいい?

フリーランスになる前に収入安定のための複業・副業

フリーランスになれば、すべての人が高年収、自由な働き方を実現できるわけでありません

特に貯金がなく、勢いでフリーランスになって、全く案件が受注できないと、取り返しがつきません。

そこで、おすすめしたいのが、フリーランスになる前に複業・副業で生活費を稼げるくらいの仕事を獲得することです。

複業・副業サービスで仕事を探す

働き方改革の影響もあって、複業・副業の仕事や案件を紹介してくれるサービスがたくさん立ち上がっています。

パラレルワーカーズでは、複業・副業サービスについて日々調査をしています。

参考になる記事をいくつかピックアップしたので、ぜひご覧ください!

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まとめ

今回は、フリーランスの仕事内容やおすすめの職種について詳しく説明してきました。

これからの日本社会では、フリーランスとして働く人が急速に増加していくことは、まず間違いありません!

日本でフリーランス人口が増加する理由

今後、フリーランス人口が増加していく要因として、以下の3つが考えられます。

  • クラウドソーシングやマッチングサイトなどのITサービスの普及
  • 個人のスキルや技術を活用した仕事の増加
  • 終身雇用の崩壊、企業の複業・副業の解禁の加速

一番の要因は、やはりクラウドワークスをはじめとした求人や案件紹介のITサービスの普及です。 実際に、クラウドソーシング市場は、年平均45%以上の爆発的に成長しています!

現在は、ITベンチャーや中小企業での利用が多いクラウドソーシングですが、今後は、大手企業での利用が進むことが予測されており、労働者にとっても期待できます。

クラウドソーシングやマッチングサービスを企業が利用する理由は、優秀な人材を手軽に案件単位で雇えることです。

プロジェクト型の仕事へ

クラウドソーシングやマッチングサイトで外部の複業・副業ワーカーを雇うことが当たり前の社会になると、これまでの仕事や働き方自体が多く変化していくものと考えられます。

日本では仕事は会社単位」という概念ですが、欧米では仕事はプロジェクト型」というのが、当たり前になってきています。

そのため今後、日本でも欧米と同じようなプロジェクト型の仕事が増加していくことが十分考えられます。

実際に、複業・副業サービスの多くがプロジェクト型であり、その仕事を紹介するマッチングサービスが多く立ち上がっていることから、既にプロジェクト型の仕事へ移行が始まっています

プロジェクト型の仕事がフリーランスを当たり前に

フリーランスの仕事は、もともとプロジェクト型と言っても過言ではありません。

ですので、プロジェクト型の仕事が増加すれば、フリーランスにとっては、仕事が増加することに等しいのです!

これからは、正社員であっても、複業・パラレルワークでフリーランスのような働き方を経験しておくことをおすすめします!

そうしなければ、外部のフリーランスに自分の仕事を奪われてしまう時代がすぐそこまで来ているのかもしれません。

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

フリーランスと会社員の現役パラレルワーカー「こーへい」
こーへい
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
それではまた!!!